[仮検定合格へ!]学科試験について知ってみよう

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こんにちは、投稿主のnekoloveです。

当ブログをお読みいただきありがとうございます。

前回は仮検定についてお話ししました。

そのさい、技能試験については説明したのですが、学科試験については説明していなかったため、今回のブログで詳しく説明させていただきます。

学科試験について

まず、学科試験とはどういったものでしょうか?

学科試験とは、仮免許取得のために行われる筆記のテストのことです。

自動車を安全に運転するために必要な知識が身についているかを確認する試験です。

交通ルールや標識の意味道路交通法の正しい理解安全運転の考え方が出題され、運転者としての基礎的な理解が問われます。

学科試験の目的

自動車の運転は、車の操作能力とともに、運転知識が必要です。

その運転知識を確かめるのがこのテストです。

また、教習所からでると、道路には歩行者や自転車、他の車両など多くの利用者が存在します。

そしてそれぞれが安全に、円滑に通行するためのルールがあります。

学科試験は、そうしたルールを正しく理解し、実際の運転に活かせるかを確認する目的で実施されます。

また学科試験は、技能試験(実技)と並ぶ重要な試験であり、安全なドライバーとして道路に出るための基礎を確認する役割を担っています。

合格することはもちろん、その知識を実際の運転に活かすことが何より大切だと学んでいくうちに気づきました。

ルールがわかっていないと他の交通の迷惑になってしまうだけでなく、違反にすら気づかずに大きな事故を招いてしまう可能性がでてきてしまいます。

ただ覚えるだけでなく、どんな時にどんな場所でそのルールが用いられるかを理解することが大切です。

試験形式

学課試験は○×問題(正誤問題)が中心で、問題文の内容が正しいか誤っているかを判断する形式となっています。

一見簡単に思える問題でも、言い方とか細かな表現や条件によって正誤が分かれることがあるため、正確な知識と理解も大事ですが、言い方による違いを理解しておく必要があります。

試験時間は30分問題数は50問です。1問1点で50点満点です。

合格するには正答率90%以上の45点以上の点数が必要となっています。

でてくる問題にはこんな特徴があります。

  • 「~しなければならない」といった表現によってできる間違いがある
  • 「必ず」という言葉があるかどうかで不正解になる問題がある
  • 一部だけが間違っている“ひっかけ問題”が含まれる
  • 実際の運転状況を想定した問題が出る。例えば緊急車両(救急車など)が来た時の対応のやり方とか。

試験問題の具体例

ここでは実際に出るであろう問題の具体例を紹介します。

先ほど述べたように学科試験では上記の特徴に当てはまる問題がよく出題されます。

これらは細かい表現や条件の違いによって正誤が分かれるので、問題に対する理解が求められます。

ということで今回は上記の特徴に当てはまる問題、ひっかけ問題や「必ず」が入った問題等をピックアップしたいと思います。

5問出したいと思います。答えは後ほどまとめて出します。

問題の雰囲気を知ると同時に、わかるかどうか一度自分で解いてみてください。

ではさっそく1問目

幼児が乗り降りするために止まっている通園バスのそばを通るときは、必ず一時停止をして安全を確かめなければならない。

「必ず」が入った問題はこんな感じで登場します。「必ず」があるかないかで答えが変わる問題もあるので見落としは絶対ダメです

2問目

交差点やその付近以外のところで、緊急自動車が近づいてきたときは、道路の左側に寄って徐行し進路をゆずらなければならない。 

緊急車両に関する問題です。これ関連は特に出題されやすいです。

細かい部分も理解しておくと良いです。

3問目

左右の見通しのきかない交差点を通行するときは、必ず徐行しなければならない。

4問目

幼児を自動車に乗せるとき、病気などでやむを得ないときや嫌がって泣き止まないときは、チャイルドシートを無理に使用しようしなくてもよい。

5問目

車は、横断歩道やその手前で止まっている車があるときは、そのそばを通って前方に出る前に一時停止しなければならない。

答え合わせ・解説

1問目 ×

一時停止ではなく徐行が必要みたいです。必ずすらフェイントという珍しいパターンですね。

2問目 ×

これ実は速度に関する義務はないんです。でも実際にこういう場面にあったら皆さん止まりますよね?

ちなみに僕はサイレンの音が聞こえたら窓開けて確認する派です。

3問目 ×

優先道路などを走行しているときは徐行の義務はありません。

徐行に関する問題は特に出やすいです。シチュエーションによって変わるので教科書をよく読むといいと思います。

4問目 ×

やむを得ない場合はチャイルドシートを使用しなくてもよいですが、嫌がって泣き止まない時はやむを得ない場合ではないのでチャイルドシートはつけなければなりません。

子供の安全を守るためにも、万が一の事態に備えるためにも、、チャイルドシートはつけてあげましょう!!

5問目 

止まっている車の前方に出る前に一時停止しなければなりません

これ実際にやったら大事故の可能性大です!

運転中にこういうシチュエーションが来たら必ず思い出してください!忘れないでください

僕は歩行者としてこのシチュエーションで事故りかけたことがあります。

これが学科をただ覚えておくだけではダメな理由です。実践で行えなければ学科の意味はありません。

最後に

どうでしょうか、学科試験について理解は深まったでしょうか?

もし学科試験について少しでも理解を深められたという人がいれば嬉しい限りです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

読んでいただいた皆さんの学科試験合格を願っています。

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