[仮検定合格へ!]仮検定について詳しく解説!

自動車
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こんにちは、nekoloveです。2,3月は自動車免許の教習シーズンですね。というわけで今回は、仮検定をこれから受ける人に見てほしい、自動車教習での仮検定について説明していこうと思います。

注意事項ですが私は普通自動車のAT車で仮免許を取得しました。そのためMT車の仮検定についてはよくわからず述べていません。ご理解をよろしくお願いします。

仮検定とは?

仮検定とは、一言でいうと「仮免許」を取得するための試験です。

言い換えると仮検定は、自動車教習所における第1段階(場内教習)を修了した後に受ける試験のことです。正式には「修了検定」とも呼ばれ、技能試験(実技)学科試験の両方で構成されています。

私は正式名称が終了検定だということを知らなかったため、試験官の「終了検定を受ける人は…」という終了検定(仮検定)を受ける人に向けた説明を「仮検定の話じゃないから聞き流していいや」と適当に聞いてしまい、試験官に話が終わった後に個別で聞き直す、という終わっているげきやばエピソードをつくってしまったので十分注意してください(苦笑)。

話を戻します。

この試験は、教習所内のコースでの運転技能や、交通ルールに関する基礎知識が身についているかを確認するために実施されます。仮検定に合格することで、「仮運転免許証(仮免許)」が交付され、次の段階である路上教習へと進むことが可能になります。

つまり仮検定は、仮免許を取得し教習所内での基礎的な運転練習から、実際の道路での運転へ移行するための重要な節目となる試験です。

仮検定の目的

仮検定の主な目的は、教習生が安全に路上運転を行える最低限の技能と知識を備えているかを確認することです。

路上には教習所とは違い、歩行者や自転車、他の車両など多くの危険要素が存在するため、十分な基礎が身についていない状態で運転を行うことは非常に危険です。

私自身、昨日初めて路上教習があり路上で運転したのですが、自転車は走ってるし歩行者は横並びで歩いてて危ないしで大変でした、教習所内での技能教習で学んだ安全確認の大切さを実感しました。

そのため、仮検定では以下のような点が重視されます。

技能試験においては

  • 基本的な運転操作が正確にできるか(アクセル操作、ブレーキ操作、カーブの曲がり具合等)
  • 安全確認(ミラー・目視)が適切に行えるか
  • 学科で習う交通ルールや標識を正しく理解、判断して実際に運転に移せているか
  • 他の交通とのコミュニケーションがとれているか

などです。技能試験では運転中に一時停止のところでしっかり停止できているかや指示速度の標識を理解しその速度まで加速できるか等、知識だけでなく運転技術も求められます。

学科試験では

  • 交通ルールや標識を正しく理解しているか
  • 危険を予測し、安全な行動を選択できるか
  • 歩行者や他の車両への配慮ができているか
  • 道路交通法を正しく理解しているか

などです。学科試験はとにかく暗記です。その暗記した知識を運転に生かせるようになるというのが大切です。

これらを総合的に判断し、「路上に出ても大きな危険を招かないレベル」に達しているかを見極めるのが仮検定の役割です。

ではこれからは技能試験と学科試験のより詳しい内容について説明、するつもりでしたがあんまり長いと読んでもらえなさそうなので、技能試験についてのみ話させていただきます。機会があれば学科試験について詳しく話したいです。

緊張!技能試験の内容について

技能試験で何を求められるかは述べましたが具体的にどんな感じなのでしょうか?体験談を用いて話したいと思います。

まず、この試験は減点方式です。最初の持ち点は100点で、なにか運転で不備があると減点されいきます。70点を下回ってしまうと不合格でした。怖いのは、運転中に補助席で試験官がペンを静かに走らせることです。何を書いているのかはわかりませんが、ほぼ確定で減点箇所についてでしょう泣。

試験官が何か書くたび焦ってしまいました。特に、自分では減点されないと思っていたところでなにか書かれるとショックと不安で倒れそうでした。

つぎに、私が通う教習所では、技能試験では、試験管のほかにもう一人教習生を後ろに乗せて走りました。技能教習では教習員とマンツーマンだったのでここが普段の教習と違う点になります。後ろに誰かが乗っているということもありすごく緊張しました笑。これは全国共通だと思います。

走るコースですが、仮検定の説明会で渡されたコース表に従って走ることになります。説明会は仮検定日の一番最初に行われるので技能試験の順番が早い人だと、コースを覚えられる時間は説明会の時間を除けばわずか20分ほど。

自分の順番が最初になってしまったときは説明会の時間を使って死に物狂いで覚えた方がよさそうです。しかし、順番が早い人には試験官がコースをちょくちょく教えてくれたりするようなので安心してください。

コースには技能教習で習ったS字やクランク、踏切や坂道が含まれます。脱輪したら一発不合格の可能性があるので丁寧に運転しましょう。

また、脱輪したとしてもその後の対応がスムーズだとまだ助かる可能性があるようです。脱輪したときはどんな対処をすればいいのか頭に入れておくと良いかと思います。

クランクでは後退が三回まではOKでした。説明会のとき試験官は「ポールにぶつかりそうになる前に後退をしてください」と言っていたようです。私は仮検定の話ではないと思い聞いていませんでした、なにしてんだよほんと。そのせいで後退は絶対ダメだと思い一発で行かなきゃと思う心から余計に緊張して手汗が止まりませんでした。

一発で行くコツを教えてくれたあの教習員には頭が上がりません。ほんと感謝してます。

ながながと語ってしまったのでまとめます

  • 技能試験は減点方式!試験官が何か書いてくる
  • 試験官ともう一人を乗せて運転する!
  • コースはその日に発表!(順番が早いと道案内してくれる)
  • S字、クランク、踏切、坂道を通る!(それぞれ通行方法を要確認)
  • 走行スピードは指示速度を守ればゆっくりでOK!

こんなところでしょうか。気を付けるポイントは技能試験において重視されるポイントと同じなので意識して挑むと良いかと思います。

最後に

読者さんが知りたいことをかけているかわかりませんが、このブログを通して少しでも仮検定について理解を深めることができた!という人がいればうれしいです。

仮検定は雰囲気もありとても緊張するかと思います。

自分を信じて、そして自分に運転を教えてくれた教習員の方々を信じて、落ち着いて、でも自分の運テク見せてらぁってぐらいの気合をもって挑むといいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆さんの仮検定合格を心より応援しています!

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