[自動車教習生は見て!]車運転時の安全確認と合図のタイミングはいつが正解

自動車
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こんにちは、最近自動車教習所に通い始めた投稿主です。

車を運転することの難しさを実感するとともに、道で見かける車の運転者にとてつもないリスペクトがわいてきます笑。

多分これは教習所に通っているみんなが思っていると思います。ほんとにすごい。

さて、今回のブログではそんな車の運転に関して書いていこうと思います。テーマは車の安全確認と合図のタイミングについてです。

習いたての知識ではありますが忘れないためにも書かせていただきます。説明で間違っていることがありましたら、誤った知識で覚えないためにぜひ教えていただきたいです!

ではさっそく安全確認とは何かというところからです。

安全確認とは?

まず、安全確認とは何でしょうか?

安全確認とは、事故を防ぐために、周囲の状況を目で見て確かめることです。

もう少し丁寧に言うと、車を動かす前や、進路を変えるときに車を動かす前や、進路を変えるときに歩行者・自転車・他の車などがいないか、危険がないかを確認することです。

安全確認は自動車を運転する上で必須です。もし安全確認を怠ってしまうと後続車とぶつかってしまったり、巻き込んでしまったりと事故を起こしてしまいとても危険です。

安全確認と同じようにに大切なことは合図です。合図はウインカーでの点滅や手信号です。手信号については今回は触れません。

合図と安全確認はセットです。

合図をする前に必ず安全確認をします。安全確認を行ったら合図を出せます。

安全確認、合図を行う場面は主に、

  • 右左折時
  • 転回時
  • 徐行・停止時
  • 環状交差点を出るとき
  • 進路変更時(車線変更を含む)

があげられます。

それぞれどのタイミングで安全確認と合図をするかを詳しく説明します!

右左折時/転回時

交差点で右左折する場合は、合図を出すのはその交差点から30m手前の地点に達したときです。

30mより交差点に近づいてから合図を出されると後続車側からすると急に合図をだされて危ないですよね。

また、曲がった後で道が混んでで交差点内に取り残されるなんてことがないようにも曲がった先の確認も必要です。

左折では巻き込みがないか安全確認をしましょう。右折するときも同様に危険がないかしっかりと確認しましょう。

安全確認のタイミングとしましては他にも右左折をするために道路の左端または中央線に寄るときがあげられます。この安全確認と合図のタイミングについては進路変更の欄で後ほど説明します。

次に転回時です。

転回時は特に注意が必要です。対向車が来ていないか、巻き込みはないかなどなどよく周りを確認しましょう。

転回の合図のタイミングは、右折の時と同様に30m手前からです。これは、転回は右側に進路を変えて回る動きだから、交通法では右折と同じ扱いになっているからです。

徐行、停止時

これは車がブレーキをかけたときにブレーキランプという合図が光り、後続車に知らせることができるよという意味です。ウインカーを操作する必要はありません。

タイミングも場面によって異なるので定義されていません。ただ、後続車が安心できるようなブレーキをすることが必要です。

ポイントとしては、教習所で習ったと思いますが、ブレーキを踏むときは一回だけ踏んで止まるのではなく数回に分けて踏んだほうが、ブレーキランプが何回も光り後続車にとって合図がわかりやすく、より安全になるのでそのようにすることです。

環状交差点を出るとき

環状交差点は円状になっていることもあり、入るときは合図を行わなくていいです。

しかし、安全確認という点においては注意が必要です。

環状交差点に入るときは、交差点内を通行している車の進行を妨げないタイミングで入る必要があるため交差点内を通行している車の位置をよく確認することが大切です。

出るときには合図が必要になるのですが、タイミングとしては出ようとする地点の直前の出口の側方を通過したときにウインカーを出すようにしましょう。

右回りの環状交差点では左折して出るため、バイクや自転車など巻き込みがないよう安全確認します。

環状交差点に入った直後の出口を出る場合は、その環状交差点に入ったタイミングで合図します。

進路変更時

まず、進路変更が必要な場面はどんな時でしょうか

進路変更が必要な場面は以下のようなときです。

  • 路端から発進時
  • 路端へ駐停車するとき
  • 障害物などをよけるとき
  • 追い越しをするとき
  • 車線変更時
  • 右左折するとき

進路変更のやり方と手順を説明します。

①安全確認をする…ルームミラ、サイドミラー、そして目視をして周りの安全確認をします。

②合図…ウインカーで進路変更するよと合図します。

③もう一度安全確認をする…④再度ルームミラー、サイドミラー、目視を行い進路変更を行う前の最終確認を行います。

④進路変更する…緩やかに進路変更を行います。

⑤合図を戻す…ウインカーを止めます。

これで進路変更はばっちりです。しかし、ここで大切なポイントがあります。

それは進路変更の3秒前に合図を出すということです。手順の番号でいうと②と③の話です。

②でウインカーを出してから④で進路変更するまでに3秒が必要であるということです。この3秒の間に③の再度安全確認を行います。

自分が後続車だとしてウインカーを出してすぐに進路変更されると危ないですよね。危険な行為を防ぐためにも進路変更をするときはウインカーをだしてから3秒待って進路変更しましょう。

最後に

以上で安全確認と合図のタイミングについてを終わろうと思います。

まだ、教習は続くので自分でも十分に注意して車を運転しようと思います。

毎度最後まで読んでいただきありがとうございました。

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