こんにちは。この記事ではタイピングのスピードを上げる少し変わったおもしろい練習方法、ブラインドタッチについてタイピングスピードを速くしたいと思う人に向けて話したいと思います。
練習方法だけ読みたいせっかちな人は{[タイピング速度アップ]練習方法}まで飛ばしてください。
突然ですが、みなさんはパソコンのタイピングスピードが遅くて困った経験はないでしょうか?
デジタル化が進む現代、様々なところで使うパソコン。学生の方だとパワーポイントやワードでの資料作成等、社会人の方だと会議の議事録作成報告書・企画書といった書類作成、データ入力や顧客情報の記録、マニュアルや手順書の作成などなどパソコンを用いる機会は数多くあります。
これらの作業を効率よく、快適にするために必要なことは何でしょうか?
それはずばり「タイピングの速さ」です。
タイピングの遅さはそれだけで作業効率を大きく下げてしまいます。これは知識として知ったことではなく、私自身、何度も痛感してきました。
なぜタイピングスピードが大切なのか
結論から申しますと、「タイムパフォーマンスが向上」するからです。
タイピングが遅くて打ち終わるまでにかかっていた時間を大幅に短縮出来たら、空いた時間でほかの作業を行うことができます。
体験談をお話しします。
私は、レポートを書くたびに強いストレスを感じていました。テーマについて調べたり、内容を考えたりすること自体は問題なかったのですが、とにかく文字を打つのが遅く、思うように作業が進まなかったのです。
頭の中では文章がある程度できているのに、それをキーボードで打ち込むまでに時間がかかりすぎてしまい、一つのレポートを仕上げるのに想像以上の時間を費やしていました。締め切りが近づくと、焦りばかりが募り、「なぜこんなに時間がかかるのだろう」と落ち込むこともありました。
また、プログラミングを学ぶ機会があったのですが、タイピングの遅さはさらに大きな問題として表れました。
プログラミングでは、コードを書くためにキーボード入力が欠かせません。しかし、周りの人が次々と課題を進めていく中、私は同じコードを書くのに何倍もの時間がかかっていました。始めたばっかで内容を理解できていないといった要因もあったのですが、それ以前に入力スピードがおそすぎて、授業時間内に終わらないことも少なくありませんでした。このとき、「タイピングが遅いだけで、ここまで差が出てしまうのか」と強く実感しました。
この悩みも「タイピングスピード」が速ければ解決します。
[ブラインドタッチ]タイピングの土台
早速話したいと思いますが、その前に「ブラインドタッチ」です。
ブラインドタッチとはキーボードを見ずにタイピングする方法です。
ブラインドタッチをできるようになるとキーを目で見てから打つのではなく、指の感覚でうつため手元を見る必要がなく、入力速度が大幅にアップし、視線移動が減り、ミスにすぐ気づくことができ、身体的負担も減少します。
ブラインドタッチはタイピングのスピードを速くするための土台です。
ブラインドタッチ練習法
では、ブラインドタッチができるようになるにはどんな練習をすればよいでしょうか
ここでは私なりの練習方法を紹介します。
どのキーをどの指で押せばいいのか覚えましょう。例えばfは左手の人差し指です。最初はキーボードを見ながらでいいので感覚をつかむことが大切です。覚える順番としては母音から順に覚えます。a,i,u,e,oを何も見ずに押せるようになったら50%はできたようなものです。おめでとうございます。残りの50%セントは子音ですがこれもキーをときどきみつつ覚えましょう。
ブラインドタッチのやり方説明はいろんな人が取り上げているので調べてみてください。
この方の動画ではすごくわかりやすく説明していたので見てみてください。
[タイピング速度アップ]練習方法
では本題です。私が今現在もやっているタイピング練習法
それは、「曲を聴きながら歌詞をタイピング」することです。
この方法で、楽しく、モチベーションを維持しながらタイピングを練習しています。
みなさんもSNSで見たことあるのではないでしょうか、曲に合わせて歌詞をえげつない速度で書いている人。スピードは置いておいて、やっていることはそれと同じです。
自分の好きなアーティストの曲、アニメの曲、洋楽などなど曲は何でもいいです。ただし、テンポがゆっくり目の曲をお勧めします。
やり方です。
- 曲を選ぶ
- 曲を流しながら歌詞を打ち込む
これだけですが、効果はすごかったです。なにより、練習のはずなのに楽しい。
この方法でタイピングのスピードがぐんぐん上昇しました。
早速やってみてほしいのですが、注意点があります。選ぶ曲によりますが、通常再生である1倍速のスピードではタイピングが間に合わないことも多いと思います。私もそうでした。最初は0.5倍速等に設定し、自分のタイピングスピードの限界ぎりぎりをせめてみてください。速度調節のためyoutubeなどで曲を再生することをお勧めします。
おすすめの曲を紹介したいと思います、私はRADWIMPSが好きなので、RADの曲を紹介ついでに練習にも使ってみてください。速度は自分で調整お願いします。
「セプテンバーさん」という曲です。
速度を変えてみたりして曲をたのしみながらタイピングしてみてください。
この記事をよんでタイピングが少しでもはやくなったという人がいたら、とても嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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