こんにちは!投稿主です。
前回のくら寿司バイトブログから約2か月
私、まだ働いております。合計すると4か月目に突入しようとしています。
前回書いたときよりもずっとこの仕事に慣れ、青帽をときたま被るようにもなりました。いやー慣れましたね。
今、前回のブログを見返すと、文字からどれだけ大変だったかが染みてくるようです。
さて、今回は3か月働いたうえでの感想と、ここが良いというポイント
さらにはくら寿司バイトに向いている人を改めて考えてみたいと思います。
後にも書いてますが、私の担当は[にぎり]です。なので働いてみての感想も「にぎり」で働いた感想です。ホールのことはよくわかりません。
働き蟻の感想
まず感想ですが、これは前回とそこまで変わりません。
ずばり、忙しい!
これにつきます。冬季シーズンは売り上げが減るので楽になるかなと思っていましたが、そんなことありませんでした。平日でも夜になれば人は来るし、土日になればごった返しました。ガチ勘弁してくれ。
まあでも、これでお金をもらっているので混みすぎないでとか言わず働かないとですよね。
考えに考えて思いついた”良いところ”
頑張って3つも思いつかせました。
- 社会経験が積める
- 旧友に再会できた
- 寿司屋の裏側が知れる
社会経験に関して言えば度のバイトも一緒ですね。わざわざくら寿司で経験値を得る必要はないです。ただ、、人間関係を学べるといった意味ではくら寿司は上位にランクインしているかもしれませんね、ほんとに様々な人がいるので。
2については昔の好きだった人に再会できただけです。それだけでバイト辞めなくてよかったと思えました。単細胞すぎですかね。
寿司屋の裏側を知れるのはとても面白いです。これを知るために私はバイトを始めた気がしなくもないような気がします!
今までの自分の知らなかった目線を得れるというのは貴重であり楽しいです。
裏側を知れたおかげで、自分が客になった時に提供が遅くても文句が出ませんし、ちょっと形が崩れても「店員さん頑張っているな」と考えられるようになりました。
こういう考え方に触れれただけでも人として成長できている感じがしてうれしいです。
くら寿司バイトに向いている人
さて、改めてどんな人がこのバイトに向いているか考えてみたいと思います。
まず、くら寿司では仕事場が「メニューを作るキッチン」と「接客、席のかたずけ等をするホール」に分かれています。
さらにキッチンの中には、主に寿司、軍艦を作る「にぎり」や、主にラーメンや揚げ物をつくる「バックヤード」に分かれています。私は「にぎり」です。
なので今回は「にぎり」で働く上で、どんな人が向いているかを考えていきます。
一番必要な素質といえば、「手の器用さ」でしょうか。。
すべての作業において効率を求められるこの職場において、不器用はとんでもないハンデとなってしまいます。
作業例でいうと例えば、ネタを乗っけるのも、パックをとるのも、シャリをとるのも、皿を運ぶのも、、すべて手が器用ですと、作業のスピードが上がります。いいですね。
こういったように、手を用いる作業がとても多いので不器用ですと何かと苦労します。ご存じの通り私は不器用ですので実際に苦労しています、皿は落とすし、ネタも落とすし、はさみ使ってんのに袋が全然開かなかったり、パックはまとめて5パックぐらいとっちゃうし、ほんとに何かと大変です。でもまあ、そんな自分でもやっていけるので、不器用な民もそんなにがっかりしないでください。
あとは、仕事の覚える速度とかですかね。これはどの職場でも求められると思います。
仕事の覚えが悪いとどうしても作業が遅れてしまいますし、先輩に聞くたび、その人の時間を奪ってしまいますよね。しかし、だからと言って間違って覚えてしまい誤った判断をしてお客様に迷惑がかかるより、教えてもらいに来てほしいという気持ちも先輩方にはあるようです。
わからないときは素直に聞きに行くのが一番良い選択ですが、仕事覚えは早いに越したことはないです。
では、どうにかして仕事覚えをよくできないのでしょうか?
解決方法としておすすめなのは、その日のバイトでわかったこと、覚えたことを全部メモしておくことです。こうすれば、大切なことを理解し、バイトがあった日に二回も思い出せるので脳に記憶が定着しやすくなります。また、忘れてしまっても書いているので何回でも思い出せます。
まとめると
「器用さ」と「仕事覚えの速さ」です!
どちらも壊滅的な私でもうまくやっているので、くら寿司で働いてみたいと思う人はぜひ募集してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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