こんにちは。
今回は、くら寿司バイト生によるバイトを始める前に知っておくと良かったと思う内容や仕事の流れについてを話していこうと思います。やっと研修期間が終わったばかりの新米の意見です。やっとすこし慣れてきたところです。仕事内容も正確には話せませんが少し紹介したいと思います。
くら寿司バイトを始めようと思ったときに、ネットで調べても経験談等が少なかったため、今後くら寿司で働く人の参考になるよう自分の意見を書こうと思いました。
公式の情報との違い
ここから公式の情報が見れると思います。一度ぜひ目を通していただきたいです。
しかし、この店内の雰囲気が通常だと思いほわほわした気持ちで始めると、後悔します。
一例を出すと、、忙しいときにもキッチンには笑顔が広がっている、店長がボケてくるとあるのですが、私の勤めている店舗では、残念ながらそんなことはありませんでした。むしろ、ピリピリしています。もしかしたらほかの店舗ではそんな神様みたいな店長がいるのかもしれないので、自分が働く店舗の店長はそんな人であれと願うしかありません。うちの店長は怖いですが仕事がしっかりしていて教え方もうまいのでプラマイ+です。
公式が出している情報はすごくわかりやすく仕事のあれこれがまとめられたいて、私も働く前に見て役立ったのは事実です。ですが、一例のように公式の言っていることが必ずしも正しいというわけでもなかったので、今から働こうと考えている人は自分でいろいろ調べてみてください。
実際に働いてみての感想
まず、これは始めたてのどの仕事でもいえることですが、覚えることがすごい多いです。ネタの位置、在庫の保存場所、消費期限ラベルの日にち、シャリの置き方、作る流れなどなど、ただ覚えるのではなくより効率をよくするために体にしみこませることが大事と教わりました。また、注文はパネルに表示されるのですが、『2つ覚えて作る、流す』これを徹底しろと。メモは一回のバイトが終わる毎に復習として書いたほうがいいです。これ本当に大事だと思います。
研修期間が50時間あるのですが、この期間のうちにわからないところは全部聞いておいたほうが良いです。研修期間の時と終わってからの期間では、もう新人でなくなったからか、厳しくなります。研修期間は給料がすこし低くなるので50時間、頑張りました。
作業にとにかく効率を求められます。バイト時間に常に作業のスピードを上げられるよう意識しないとダメのようです。そのため、つねに頭を使います。学校よりも圧倒的に大変でした。くら寿司では学校で習った勉強なんて役に立たないことを身をもって感じました。
くら寿司はとにかく忙しい。混雑時は忙しすぎて雰囲気がピリピリすることも。お客さんが少なくなる時間もありますが、常に何かしらの仕事があるのでひまだなんて思う時間はほぼないです。しかし、平日の夜9時ごろになればさすがに暇になります。開店前準備も忙しいです。お店が11時から開くのですが、朝9時からノンストップで準備します。いつの間にか11時になっているので時間を早くたたせたい人は朝がおすすめです。
一回でもミスったり作業が遅いと、店長から陰口や、罵声、バイトに関係のない悪口などいわれますが、こんなやつと関わることはもうないかもしれないな笑と思い人間観察しつつ、所詮バイトだしなという心構えでポジティブに頑張っています笑。
ほかのバイトに比べて、忙しさでは上位に位置すると思います。もし、大学終わりに楽に楽しくやりたい、忙しすぎないところでバイトしたいとかであれば、ほかのバイトのほうがいいでしょう。しかし、くら寿司バイトはとても忙しいため時間が早く過ぎます。濃い時間を過ごしたい人でしたらおすすめです。
個人的に思った必要となるスキル3選(にぎり)
- 記憶力
- 判断力
- 器用さ
色を変えてみましたが意味はありません.
1.記憶力…注文をほんのわずかな時間で覚えなければならないので最重要なスキル。仕事を覚えるのも。注文は止まって覚えると時間の無駄なのでシャリを取りつつ覚えるようにし、一瞬で何を作ればいいか判断できると最高。目からの記憶に長けている人は向いているかも。長けていなくても意識してやっていくうちにだんだんとできるようになっていくので安心してください。
2.判断力…商品を効率よく流す(まとめて流せるものはないか)。どれから作れば商品提供がスムーズにいくか。どの時間で在庫補充するか。レンチンしてる時間に何ができるか。マルチタスクの途中で次にどんな行動をすれば楽になるか。商品を流している時間に何を持ってこれるか。なにならつくれるかなど。
3.器用さ…ショウガをきれいに乗っけることや、たくさんの皿の持ち運び、シャリの間隔といったすべての作業には器用さが必要になります。仕事のスピードを上げるためにも器用さが必要です。私は器用だと思っていましたが、ここで働いて不器用だとわかりました。
ここからは、主な仕事内容を書いていきます。と、言いたいところなのですが、情報規制的にあまりよくないような気がするので、仕事内容ではなく、仕事の効率を上げるための「個人の考え」、「働いててこういうことに気づきました!」、的なことを少しここでは書きたいと思います。今後くら寿司バイトを始める人の参考になればうれしいです。私の担当は握りです。お客様を満足させるために頑張っているところを知っていただけたら光栄です。
握り
効率よくするために
①注文は2つ覚えて、作って、流す。流すときはバックヤードから送られてきたものも一緒に。それがたまったら、ひとまず全部流す。待ち時間にシャリだけでも持っておくと楽。注文を覚えるときはシャリをとりながら覚える。これ大事。
②流し間違えはしない。統括、店長が怒られるから。流し間違える原因として
- 製品名を間違える。
- 誤ってパネルにでてる注文とちがう商品をながす。
- まだレーンが走っているのにレーンに商品をおいてしまう。
などがあげられる。これをなくすために、
- 製品名をしっかり覚える。
- 流す前にさっと確認。混んでるときはほんと一瞬やればよい。
- 皿を置く前にレーンが走っていないか、見る。
等の対策があげられる。
また、流しの効率を上げるために、一緒に流せる商品は一緒に流すことが大切。もし、流すものが多くてどれから流せばいいかわからないときは、パネルを見て、上から確認していく。パネル見て、これあるかなと確認。ないなら次の商品あるかなと、もしあったら、一緒に流せるものはないか確認。あったら探して一緒に。片方を流している間にもう片方で流せるのはないか見る。この連続。このスピードが速いほど良い。待ち時間が生まれたら、簡単に作れるものは作ってしまうのがベスト。
こういったことを覚え、お客様に少しでも早くお寿司を提供できるように日々精進しています。
もう少しなれたら、また続きを書こうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。


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